最近、僕の中では、
コレと、
コレが、
お互いをケンセイしあってます。
火曜日, 6月 05, 2007
日曜日, 5月 13, 2007
processing!!
以前から気になっていたprocessingをとうとう触り始めちゃったよ。
いやー、面白いな。
当たり前なんだけど、音とはまた違うし、共通しているところもあるし。
こういう環境っていうか言語って触っていると底にあるコンセプトが見えてきて本当に面白いです。
下は僕がギャーってなったきっかけの作品です。
もちろんbuild with proce55ing!!
Magnetic Structure from flight404 on Vimeo
Magnetic Sphere from flight404 on Vimeo
うぉーこれ!!って心がビュンってなったひと?
とりあえずインストールして、
http://processing.org/
本買って試してみて、
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4861004241/250-3719478-9100246
なんか出来たら僕にも見せて!!
ああ、良い時代に産んで頂いたものだな。
母の日か。
いやー、面白いな。
当たり前なんだけど、音とはまた違うし、共通しているところもあるし。
こういう環境っていうか言語って触っていると底にあるコンセプトが見えてきて本当に面白いです。
下は僕がギャーってなったきっかけの作品です。
もちろんbuild with proce55ing!!
Magnetic Structure from flight404 on Vimeo
Magnetic Sphere from flight404 on Vimeo
うぉーこれ!!って心がビュンってなったひと?
とりあえずインストールして、
http://processing.org/
本買って試してみて、
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4861004241/250-3719478-9100246
なんか出来たら僕にも見せて!!
ああ、良い時代に産んで頂いたものだな。
母の日か。
土曜日, 4月 28, 2007
月曜日, 4月 23, 2007
コンセプチャリスト: 完成するゲルマン人
コンセプチャリスト、完成するゲルマン人
http://www.youtube.com/profile?user=AbletonInc
雷の研究。
素晴らしいモダンシンセサイジングのチュートリアル発見。
最近のAbletonは穏やかに尖っていて勉強になる。
max/msp + robert henke -> live に見うる
ユーザー、表現者、プロダクト、ビジネスの関係は新しい。
AbletonとCycling'74の協業をリードしたのも彼であり、
同時代の人間として気になって仕方が無い。
http://www.youtube.com/profile?user=AbletonInc
雷の研究。
素晴らしいモダンシンセサイジングのチュートリアル発見。
最近のAbletonは穏やかに尖っていて勉強になる。
max/msp + robert henke -> live に見うる
ユーザー、表現者、プロダクト、ビジネスの関係は新しい。
AbletonとCycling'74の協業をリードしたのも彼であり、
同時代の人間として気になって仕方が無い。
火曜日, 4月 17, 2007
テクスチャ:Operations Research

OR
オペレーションズ・リサーチ
http://en.wikipedia.org/wiki/Operations_research
ビジネスを手続きと意思決定から構成されると仮定する。
手続きは情報システムにより実装可能であり
意思決定はマンマシンインタフェースに実現する。
この意思決定を純化する事により
情報システムで実装されうる最大範囲が定義される。
オペレーションズ・リサーチは意思決定の手続き化と見ると面白い。
実際にはどこまでを手続き化するかはまさしくデザインなんだろうけど、
それを可変にする事がBPPに求められる要件である事は間違いない。
ところで、
OR、MS(Management Science)という経営工学の歴史を振り返ると
昔も今も頼りうるはインテルか、、と溜め息がでる事を禁じ得ない。
計算機の速度は主に集積度による事を考えると
micro solution for mega problemは
soul jazzのコンピレーションだったけど、
僕には計算機の処理速度に依存する世界へのアイロニーに聞こえる。
ケーススタディ:サイバーシン計画
日曜日, 4月 15, 2007
Out.tcqvll
日曜日, 2月 11, 2007
火曜日, 1月 16, 2007
SC3.rmx

inspired with 頂いたコメントなんで恐縮なのですが、
どなたかの更なるコメントを期待して。
http://www.recordlabelrecords.org/ae.html
これらはイミテーションですが、max/mspでサンプリングレートを96kにして流しておくと高域がつやつやで気持ちいいですね。
昔、楽譜で流通したように音楽がパッチで流通するマーケットがあれば面白くなりますよね。
その結果、上のようなリバースエンジニアリングも表現として一般化すれば半導体業界のセカンドソースのような位置付けになったり。
AMDを見ると著作権もクリア出来るのでMIXもセカンドソースを集めてコンポジットアプリケーションとして行うとクリアランス無しで商用化出来るので素敵です。
と、考えるとtn8さんが昨年末に実施されたSC3 COdeRemiXコンテストはコーディング側からのアプローチとして最高に面白いです。
http://www.nabble.com/SC-code-remix-contest-tf2877060.html#a804107
金曜日, 1月 12, 2007
Year.new
新年だ。
やった!
今年も健やかに過ごせますように。
ところで、今更な話だけどクリスカニンガムのPSCMやばいわー。
放送禁止になったPSPCMは見てたんだけど、僕はPSCMのほうが刺さった、
刺さっちゃった。
DirectorsCutで日本語字幕みると、一番ヤバい所は訳してなかったり、
なんで?
音もやばい、DirecterzKutをみるとアホっぽいんで馬鹿にしてたけど、
紙好きなんだね!ってあたりまえか・・。
PSPCMはcoldcutの音が格好いい。
映像はAlex Rutterfordがヤバいわ。ってgantz grafの人なんだ!
この人最高!仕事が丁寧な人は素晴らしいと思いました。
やった!
今年も健やかに過ごせますように。
ところで、今更な話だけどクリスカニンガムのPSCMやばいわー。
放送禁止になったPSPCMは見てたんだけど、僕はPSCMのほうが刺さった、
刺さっちゃった。
DirectorsCutで日本語字幕みると、一番ヤバい所は訳してなかったり、
なんで?
音もやばい、DirecterzKutをみるとアホっぽいんで馬鹿にしてたけど、
紙好きなんだね!ってあたりまえか・・。
PSPCMはcoldcutの音が格好いい。
映像はAlex Rutterfordがヤバいわ。ってgantz grafの人なんだ!
この人最高!仕事が丁寧な人は素晴らしいと思いました。
土曜日, 12月 30, 2006
UMF.atchr

オーテカ!オーテカ!オーテカ!
@UMF2006
踊れない感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=DlF6F-PZOxw
@GLADE2006
Others
やっぱすごいなー。
アルゴリズムコンポジションとマルチトラックでのポストプロダクションが
素晴らしいバランスで組み合わさっていて、格好良い!
モジュレーションされた様々なパラメーターがゆっくり変化して行く。
ゆっくりとした変化がある点に到達すると聴覚上ドラスティックな変化が感じられる。
だけど明らかにポストプロダクションの持つトラックのレイヤー感があって、
それがダンスミュージックとしての完成度を高めている。
来年はより精進して音作るぞと、とても勇気づけられました。
不機嫌!不機嫌!不機嫌!
このトラックなんだろ?
格好良いなー、
protoolsばきばきの大衆音楽に殺されかけていた感性が回復した。
昼間にカッコイイハウスで楽しむパーティに行きたいな。
土曜日, 12月 16, 2006
JLLDN.rm
RUMIってカッコイイな。
リリックはもちろん素晴らしいし、
口の動きかたがカッコイイよ。
上のPVでも完全に02喰ってる喰ってる。
O.N.Oのトラックが久しぶりにすっごく良く聞こえちゃった。
DJ BAKUの陰気なトラックとの相性もばっちりで下。
これはライブもみてみようと思って探してみると、
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/archives/003331.php
やっぱりすごくかっこ悪かった。
HIPHOPはライブが格好悪いものだけど、
日本のそれはより一層かっこ悪くて、かっこ悪くて、
何故なんだろうか?
ステージというのが駄目なんだろうと思った。
2007/5/12追記
今日、アルバムHell me why?をきいちゃった。。
もう、びっくりするぐらい最悪で、本当にがっかりした。
メチャクチャマーケティングされてて、リリックとの乖離が過去最高。
しかもGOTH TRADって、「音楽」を期待してたのに「商品」つかまされて「あーあ。」
リリックはもちろん素晴らしいし、
口の動きかたがカッコイイよ。
O.N.Oのトラックが久しぶりにすっごく良く聞こえちゃった。
DJ BAKUの陰気なトラックとの相性もばっちりで下。
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/archives/003331.php
やっぱりすごくかっこ悪かった。
HIPHOPはライブが格好悪いものだけど、
日本のそれはより一層かっこ悪くて、かっこ悪くて、
何故なんだろうか?
ステージというのが駄目なんだろうと思った。
2007/5/12追記
今日、アルバムHell me why?をきいちゃった。。
もう、びっくりするぐらい最悪で、本当にがっかりした。
メチャクチャマーケティングされてて、リリックとの乖離が過去最高。
しかもGOTH TRADって、「音楽」を期待してたのに「商品」つかまされて「あーあ。」
木曜日, 12月 14, 2006
SSZK.new

引っ越しが完了して、東京に住み始めました。
東京の笹塚という所に新居を構えたのですが、
京王線の笹塚駅で降りると地元に帰ってきたような気になります。
もはや。
住めば都という言葉はどこの誰が言い出したのでしょうか?
しかしここは都なのでむしろ住めば地元と言うべきでしょうか。
地元って言うと普通、出身地を指すのですが、
住んでいる人を指して地元の人と慣用されるのでそっちの感じで地元。
そうすると住めば住んでいる場所って事?これって何にも言ってない。
地元から住んでいる場所を引いた残りが笹塚駅を降りた時に感じたそれで、
そしてそれはどうやらロケーションフリーであろう、
というのが住めば地元という宣言の骨子であります。
ちなみにこのフリーはレッシング先生の好きなフリー。
フリーセックスのフリーでもあると思っていたのですが、
フリーセックスって無料の性行為という意味なんだって・・びっくり。
無料のって付くと強く売春を連想させるのが不思議です。
料金の有無がそもそも考慮されない世界を想定していると
改めて無料と言われると驚きます。
ビジネスの世界から料金の有無がそもそも考慮されない世界への回帰。
それは結構お金がかかっている世界。
これに比べれば米国の軍事費なんか屁みたいなものです。
グーグルは無料、セックスは料金の有無が考慮されない。
最中に商品の説明をさせ続けるセックスフリーアドワースをご提案します。
クライアント事例としては、
公共広告機構のエイズ対策キャンペーンを岡本理研ゴムの提供で。
エイズの危険性は挿入の快楽を伴い無意識の領域に挿入されます。
気持ちいい。
代理店は新しい媒体の登場にビビりまくりです。
2007年以降、広告業界は再編成の時期に突入します。
料金の有無がそもそも考慮されない世界はサービスの集合として再定義され
各サービスは広告媒体として無料化されます。なにが変わったのか?

子供の頃に読んだ星新一には既に書かれていた未来像、
確かあの話の結末は、
人々がお金を払って沈黙の時間を得るというものだった、つまらんな。
月曜日, 10月 09, 2006
Mac.edu

MacBookPro買いました。
もう最高です。
Machintoshは何が素晴らしいかと申しますと、
教育的配慮に満ちている。
これに尽きる。
何やるにしても教える優しさに満ちてます。
簡単に出来るようになっちゃいます。
それと比べてみると、
Microsoftのプロダクトには「誰でも使える道具 」を感じます。
これが世界を動かすコンセプトなんですね〜。
コンピューターはすごい、誰でも使えるようにしようって思ったんでしょうか。
これはこれで素晴らしい。
Machintoshは、
だれでも素晴らしい事が出来るようになる。
Microsoftは、
だれでも出来るって事は素晴らしい。
私も30才になって、
素晴らしい事がやりたくなったんです。
金曜日, 9月 08, 2006
Sc3:Sdm

SuperCollider3の音が素晴らしい。
サイン波を聞いていても気持ちが良いです。
触っていても楽しいし、チュートリアルも素晴らしく親切で、
小学校の授業で必修科目になれば良いのに。
小学校3年、4年、5年は週に3時間SCの授業があって、
教室の巨大なスピーカーをクラス全員で鳴らします。
調和を目指す人、フックを作る人、混沌とノイズをもたらす人、
それぞれの生徒の嗜好が見えて面白いです。
6年生では週6時間に増えます。
ここでは各クラスに一人指揮者を任命し、
指揮者にはルールを定める事が求められます。
コーディングレベルで細かいルールを定めるコミュニスト、
他の生徒の評価に従い発音の音量を決定する
といったレピュテーション・モデルなフレームワークをデザインするワイズガイ、
パッチ中に決まった変数を入れる事を求め、
変数の値については別の生徒に決定させる
エージェントゲーミング的なアプローチをするゲームズ・マン、
システム・リアリティとでも言うのでしょうか、
彼らは学び、リアリティを変容させ、明日を作れ!
月曜日, 9月 04, 2006
Sc3;Cs5

金曜日の夜から先程まで、
延々とSuperCollider3とCsound5を触っていました。
その結果なにが分かったかと言うと、
「音声信号処理言語にはそれぞれはっきりとした哲学があるんだな。」
という言わばあったり前の事でした。
これに以前から使っているMax/Msp4.5を加えて見ると
尚更にはっきりとそれぞれの哲学が浮き上がります。
Csoundは時間軸上にイベントを並べるScoreというスキームを用いており、
これがイベント(トリガー)とシグナルプロセッシングを明確に分割します。
この為再帰的プログラミングは行い難いが、
時間軸上に発音をコントロールしやすい。
他方SuperColliderはSmallTalkに類似しており
信号処理のオブジェクトが一次元で相互干渉しあうフラットな構造をしている。
この為イベント、プロセッシングという区分が存在せず
再帰的なプログラミングにより
信号処理の自律系を作成する事が非常にやりやすい。
最後にMax/Mspはというと、
これまたSallTalkと非常に似通っています。
しかし、SuperColliderとMax/MspはUI及び操作方法に違いがあり
パッチ結線によってオブジェクト間のI/Oを記述するという
Max/Mspの方法は、
マルチスレッド処理や処理の抽象化において制限があるものの
その直感的なプログラミングはプログラミング活動を行う
私のバランスを変えてくれるという素晴らしさがある。
コーディングも習熟すると特にコーディング行為を意識せず
作成(作曲)を行う事ができるようになるのだろうけれど、
その時にも、操作方法、UIは行為を強く特徴付けるだろうと考えてしまう。
身体はアヴェイラビリティの高低にのみガイドされ、
精神はアクセサビリティの高低にのみガイドされ、
低きから高きへ。
かつて荘子は「高きから低きへ水のように」と言っていたが、
海から這い上がったモノの子孫として、
自ら太道を遡るのだろうか。
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